思春期ニキビとその後

自分は今年大学に入学した新一年生です。自分は小学校高学年のころから、所謂「思春期ニキビ」に悩まされていました。特にひどかった時期は中学2年生のころです。顔には常に大タル爆弾級のニキビが10個はありました。一番多かった部分はやはりTゾーンでした。

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その頃はスキンケアの方法も何もわからず、白い芯みたいなのが出てきたら、面白半分でつぶしてしまい、今でもその跡が完全にはひかないです。そこからスキンケアについていろいろなサイトや動画を見漁り、正しい洗顔の仕方や、皮脂の量、食事睡眠の際に気を付けること、そのほかいろいろな知識を身に着け、そこから3年ほどたって今ではだいぶマシになりました。特に受験が終わってからは、精神的ストレスも激減されたことも回復の大きな要因になっていると思います。

やはり、この体験を通じて思ったことは、ニキビはできた人にしかその気持ちはわからない、ということです。

自分には姉もいるのですが、姉も僕かそれ以上にニキビ体質で、おそらくこれは父の遺伝によるものだと思います。姉は高校時代特に苦しんでいたようで、ニキビが原因で学校にいけない日もあったようです。しかし、姉も今はだいぶ回復しているように見受けられます。こういうこともあって、姉とは分かり合える部分が多いような気がします。

ニキビはもちろんできないに越したことはないですけど、できたからと言って悪いことばかりではない気がします。